気になるエラをボトックスで小さく【特別な成分を注入して解決する】

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よく噛む人の悩み

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治療後数時間の過ごし方

ボトックス注射治療を受けるにあたって、失敗するリスクも考えなければなりません。失敗の形にもいろいろあり、「予想図と異なる」というのもひとつの失敗です。基本的にボトックス注射は効果が切れたら元に戻るため、結果が気に入らなかったという失敗は修復可能ではあります。が、ダウンタイムの間違った過ごし方などでの失敗は、今後の生活に支障をきたす可能性もあります。ボトックス注射では、筋肉を小さくするための成分が悩みの部位に注入されます。よく用いられるのはエラの除去治療で、エラとなっているアゴの筋肉に注射を施します。成功すれば小顔効果が得られるのですが、注入してから数時間、横になったり運動したりすると成分が違う筋肉へと広がり悪影響を与える可能性があります。エラとは無関係の顔の筋肉にボトックスの成分が流れていってしまうと、表情を失ってしまったり、食べ物を噛んだりすることが困難になるケースもあります。基本的にボトックス注射を行なってから数時間、横になったり、体温上昇を伴ったりする行動は慎むよう指示があります。運動やサウナ温浴、飲酒などが注意事項にあたります。エラ除去に関しては、その日の食事をあまり噛まずに食べられるものにするのも推奨されています。治療部分に成分が効果をもたらすまで、医師の指示をしっかり聞いて失敗を防ぐのが大切です。ボトックス注射によって得られる効果は筋肉をリラックスさせることによる縮小化です。そのため、小顔効果を求めてボトックス注射治療を申し込んだとしても、原因となっているエラが筋肉質でなければ意味を成しません。ボトックス治療が向いている人というのは、普段から固いものをよく食していたり、ガムを一日中噛んでいたりする人など、「噛む」という行為が人より多い人と言えます。また、自覚がなくとも寝ている間に歯ぎしりをしている人や、ストレスを感じると歯に力を込めてしまう人も挙げられます。こういった行為を行なっていると、次第に噛むための筋肉が発達して隆々とし、アゴ周りが大きくなっていってしまいます。ボトックス治療は、この余剰に発達している筋肉を縮小し、無駄に力んでしまわないよう力を抑えることが可能です。そのため発達し過ぎたエラも縮小化できますし、歯ぎしりなどアゴに負担をかける行動も防ぐことができます。ではエラ治療はすべてボトックス治療なのかというと、そういうわけにもいきません。エラは筋肉だけでなく、骨によっても張ってしまうものです。骨格は生まれた時からある程度決まってしまっていますし、形を変えるとなると手術を要します。骨によるエラでお悩みならば、骨削りなどの治療になりますので、まずは美容外科で原因を特定するのが先決です。